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おヒマならボドゲでも〜略してヒマボド?〜

ボードゲーム初心者が、ゲームの記録をしたり、ルールをメモしたり、このボドゲ欲しいなぁとかうだったりするブログ。

『アクワイア』『カルカソンヌ』『ハイパーロボット』(2013.9.1 ジークフリート例会 in 啓成公民館)

9/1はジークフリート例会に参加しました(in 啓成公民館)
場所はGoogle Mapsを参照下さい↓(例会のメイン会場です)


大きな地図で見る

◯『アクワイア(Acquire)』

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 正直そんなに好きではなかったのですが、 最近ようやくゲームが分かってきたような…?

まあそんな調子なので私がこのゲームの魅力が説明できるのか……分かりやすくいえば、「ホテル王」となり一番のお金持ちを目指すゲームです。

世界は1-A〜12-Iに限られており、プレイヤーは手番の最初にタイルをプレイします。タイルを2つ以上繋げれば晴れてホテルを建てられるわけです。

このゲームの1番の特徴はお金を得る手段はホテルが吸収されるしかないこと。作ったホテルの筆頭株主(又は次席株主)となったら、他のもっと大きなホテルと繋げて合併させて、ストックオプション(要は現金)を受け取り、株を売り抜けるのが理想の展開です。

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2番目のキモとしては、株数は25枚、建てられるホテルチェーンは7つと決まっており早い者勝ちであること。1手番で買える株の数は3枚だけなので、手番順も重要。

あまり変わったプレイはできませんが、ルールすべてが悩ましく設定されている良作。プレイ時間は1時間くらい。

◯『カルカソンヌCarcassonne)』

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いまさら説明不要のゲーム…といっていいのかしら? タイルを引いて繋げて世界を作る、単純ながらなかなか奥深いゲーム。ルールについてはAmazonさんの商品紹介を読んで頂ければ(ぇ?
 
この日は会長と二人打ち。写真は得点計算後(Instagramで加工済)。あと一歩及ばなかった。。。
 
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↑それ後は5人打ちで、拡張版をもろもろ投入してプレイすることに。「塔」の効果って、ひどすね…*
 
*どうもルールに間違いがあったようなので、詳細は略します。まあ、楽しければいいじゃない⁈
 
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↑は中盤くらい(まだ中盤!)の図。結果は雪風さんにまくられ2位に。ある意味予想通りなので悔いはない…?

カルカソンヌ

カルカソンヌ

 

◯ハイパーロボット(Rasende roboter)

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少し毛色の変わったゲーム。「ハイパーロボット」という割にこのロボは4方にぶつかるまで直進をすることしかできません。
 
お題の地点に、指定されたロボットが何手で行けるかを考える、パズル的なもの。
 
ルートが見つかった人はその手数を宣言します。残った人はその宣言された数よりも少ない手数でいける手段を1分で考えます。1分経ったら実際に披露して、正解で最も手数の少ない人が得点します。
 
ルール上、ボードを見ることさえ出来れば何人でも参加できるのは有難いゲームですね。プレイ時間は30分くらい?
 
Ricochet Robots (ハイパーロボット)

Ricochet Robots (ハイパーロボット)

 
◯『ドミニオン(Dominion)』
写真を取る暇がありませんでした…時間に追われながらのざっくりプレイ。一応、勝利したお。
 
ルールは、いいですよね? またちゃんとプレイできた時に…

ドミニオン 日本語版

ドミニオン 日本語版