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おヒマならボドゲでも〜略してヒマボド?〜

ボードゲーム初心者が、ゲームの記録をしたり、ルールをメモしたり、このボドゲ欲しいなぁとかうだったりするブログ。

小市民、『人狼』をする(2013.12.5 米子がいなゲームナイト)

 

http://instagram.com/p/his84Pi8Nt/

◯会話型心理ゲーム『人狼 JINROU』

  • 多人数でプレイできる
  • 人数分のカードだけでできる
  • 話題のゲームで知っている人が比較的多い
 
平和な町(村?)に人のフリをした人喰い狼が紛れ込みました。市民たちは話し合って、人狼を追放しようとしますが、見た目では人間なのか、人狼なのか分かりません。
市民たちは推理して人狼だけを追放しましょう。人狼たちは市民に当てられないように食事を楽しみましょう…

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(私の第一回目の選択(ランダム)は人狼でした)
 
市民と人狼以外にも役職があって、夜のうちに人間かどうかを確認できる「予言者」やオオカミの襲撃から誰かを護ることができる「ボディーガード」などの役職があります。
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(第二回目の選択は霊媒師、でしたがプレイヤーのミスにより、即お流れに)
 
この役職者の存在が市民側の成否を大きく左右する場合が多いのですが、役職を知られてしまうと、当然、人狼に狙われてしまうので危険なのです(人狼は互いに誰が人狼かを知っています)。
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(第三回目の選択は、初心者には荷が重い予言者でしたが、今度は司会者のミスで流れ)
 
人狼ゲームは色々なパターンがあるのですが、今回のものは脱落あり・司会者有りの、割とスタンダードなタイプだと思いました。夜は司会者の進行によって、役職者が人知れず誰かを護ったり、例を呼び出したり、他人のカードを見たりしているわけです。
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(第四回目の選択です。また…)
 
最初にも書きましたが、昼と夜のターンがあり、昼は生き残っている皆で話し合い、誰を追放させるか決めなければなりません。
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その後の夜、1.ボディーガードがいれば護る相手を指定し、2.人狼たちは襲う相手を決め、3.予言者は一人だけ人間か人狼かを占い、4.霊媒師は追放したのが人間か人狼かを知ります。
 
そして夜が明けて議論をし…人狼を全て追放するか(市民側が勝利)、人狼と市民が同じ数になるか(人狼側が勝負)までこれを繰り返します。
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(*第五回目の選択。ようやく市民が来たが…)
 
この日は最終的に12人でプレイしましたが……人狼であれば、人狼以外が怪しいとされている時には乗っていればいいので楽なのですが、市民だとあまり話すことがないというか情報が少ないので、振る舞いで判断するしかなくって難しい…
 
普段からあまり話さない私は、人狼の時は怪しまれないように騒がず、市民の時は言うことがないので結果的に静かにしていたのですが、このゲームは恐らく自分から場を主導して掻き乱したほうが楽しいんでしょうね。しかしそれは勝利を目指すグループとしての立ち振る舞いとしてどうなんだろう?目立つと吊られる可能性が高まりますし…個人的にはまた掴めていない感じです。
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(*最後はボディーガードでしたが、2ターンで終わり誰も護れず…)
 
ともかく、若者が多くてパワーに圧倒され、人見知りのおっさんには色々とキツかったですわ>_< 
 
ともあれ、大人数が一気にプレイ出来て、コンポーネントがカードだけというのは本当に凄いですね~お暇なら、人狼もいいかもしれませんよ。
以上、小市民のユウがお伝えしましたm(_ _)m
 
*「小市民」の元ネタは15年くらい前の木梨憲武さんが主役のドラマ「小市民ケーン」より。その「小市民ケーン」は映画「市民ケーン」よりとったものでしょう。どーでもいい注釈でした
 
会話型心理ゲーム 人狼 (JIN-ROU)

会話型心理ゲーム 人狼 (JIN-ROU)