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おヒマならボドゲでも〜略してヒマボド?〜

ボードゲーム初心者が、ゲームの記録をしたり、ルールをメモしたり、このボドゲ欲しいなぁとかうだったりするブログ。

『ノイシュヴァンシュタイン城』(2015.10.4 ジークフリート例会)

いや、そりゃ自分でもいつまで10月4日の記事を書いてるんだろうとは思いますけどねぇ。ええ、遅筆なんですっよー(たぶん)。

◯『ノイシュヴァンシュタイン城

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箱庭系のゲームだけど駆け引きもあるよ、みたいな感じのゲーム。自分の世界を作る事ができるゲームは結構好きです(^^)

それぞれのプレイヤーは「ノイシュヴァンシュタイン城」の現場監督となって?王様が気に入ってくれるお城を作りましょう、的な設定。

手番制になっており、一人が親、残りが子になります。
親はこれから作る部屋を裏向きの山札から引いて決めます(最初は7部屋だったかな?)。その後、その部屋たちに値段をつけて子のプレイヤーに売ります(!)。付けられる値段は自由ではなく、15000、10000、8000、6000、4000、2000、1000マルクの7段階です。親の左隣の子から部屋の「お買い物」ができ、代金は親に対して支払います(これが貴重な収入源です)。

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もちろん買った部屋をつなげていくと、その関係によって勝利点が増えたり、他のアクションが出来るようになったりと、効果が発生します。
部屋の配置や効果は公開されてますから、親のプレイヤーは誰がどの部屋を欲しいか見定めつつ、ちょうどいい値段を考えなくてはなりません。
時には全部いい部屋で値段に困ったり、他人に買わせないようにいい部屋を高額にしたら、親の自分でも買えなかったり(親は自分ではなく、場(銀行的な)に支払います)。

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ほとんどの情報が公開されているため分かりやすく、それが故のジレンマもあり(相手に買わせない、自分は安く買いたい)、「どうだ~オレの城は地下室が多くていいだろぉ~」と無駄な自慢も出来る点が個人的にポイント高いです(笑)

『シティービルダー』ぽいけど、シティービルダーよりも分かりやすい気がします。

a-yuu.hateblo.jp
そんなわけで、お暇なら『ノイシュヴァンシュタイン城』もどうでしょう?

 

ノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版

ノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版