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おヒマならボドゲでも〜略してヒマボド?〜

ボードゲーム初心者が、ゲームの記録をしたり、ルールをメモしたり、このボドゲ欲しいなぁとかうだったりするブログ。

楽しいけれど番外編『ファイアーエムブレム ヒーローズ』

ボドゲじゃなくて、シミュレーションRPGの定番、
ファイアーエムブレム話題のアプリの話ですが(アレで話題の……)

2月2日配信だった『FIRE EMBLEM HEROES』ですけど、
ポストが遅れたのはつまらなかったからではなく、
がんがんプレイしてたからです(現在「ルナティック」モードあたり)

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「6×8程度の狭いマップで面白いの?」とは思ってましたが、
駒を動かす選択肢は少ないものの、少ないながらそれなりに考えないと
結構あっさりロストします。

ただ、たいていの敵は索敵型に設定されており、射程範囲内に入ってくると一気に攻勢を仕掛けてくるため、考えるべきことは釣り役・壁役を誰にして、釣った敵をいかに少ない被害で叩くかに絞られるような印象です。

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属性(剣など)は属性(斧など)に強く、属性は属性(槍など)に強く、属性は属性に強い……という三すくみになっており、この属性の効果がダメージに3割程度加算・減算されるため、結構大きなウェイトとなっています。

敵ユニットを倒してレベルを上げれば、これまでのFEと同様にパラメーターが上昇します。
レベルを上げてガンガン無双するということもできますが、
レベルに上限があります(Lv40)し、敵と操作ユニットのレベル差が5以上付くと経験値そのものが入らなくなるため、注意が必要ですね。

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さらに戦略上欠かせないのが「スキル」の存在。
キャラ(FEの「英雄」を「召喚」して戦うという設定になっている)ごとにそれぞれ属性以外にスキルを持ち、自分や味方のパラメーターを上げたり、敵のを下げたり、移動の補助、ダメージの増加などなどの効果があります。
ステージが狭く、レベル上げにも前述にように限界があるため、当然このスキルが重要になるのですが、どのスキルを持っているか(持てるようになるか)は、ユニットのレアリティ次第

そう、ガチャ次第なのです(震え声)

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レアリティが☆3では正直使えないです(しかも被ってる……)
☆4ですと、使えるユニットは一部といった感じでしょうか……

レアリティを上げたり、ガチャで被ったユニットはパラメーター上げに使えますが、
素材をかなり使うので大変ですね……

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写真の右上のが装備と補助スキル(自分で使うかどうかを決める)とパッシブ系スキル(条件下で自動発動)です。
「SP」ってのが貯まるとスキルを解放→セットできるようになります(レアリティが高いほど、解放できるスキルそのものが多い)

ちなみに現在のうちのエースがこちら。

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 『ファイアーエムブレム if』からタクミ(☆5)と『紋章の謎』よりマリア。このゲームでは攻撃が必中で、武器に耐久度がないので、弓と杖がかなり強い気がします。

ただまぁ……「タクミ」が出てなかったらもう止めてたでしょうね(^^;;

(彼は☆5のなかでも最強クラスだそうな)

ファイアーエムブレム ヒーローズ

ファイアーエムブレム ヒーローズ

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  • 無料

 

『かもねぎかもかも』

なんと、こちらのブログは半年も更新してなかったのですね……
もう少しがんばりましょう(汗)

◯かもねぎかもかも

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ゲームサークル(と言っていいのかしら?)高天原のペケさん作のゲームですね。
ずっと前にゲームマーケットで買って、、積んでました(アルアル

明けまして初ボドゲがこちらになりました。

カモを使って食材を盗み、時にカモすらも食材にしながらたくさんの豪華鍋料理を作った人が勝ちというゲーム。食材の調達方法が、お金ではなくカモ(パワー)というのが変わってますね(^_^;) 手札にあるカモの家族(それぞれカモパワーが違う)を使って、他のプレイヤーとバッティングした時はこのカモパワーが多いほうが目当ての食材「列」を盗れます。

この「列」に食材を配置するのもプレイヤーで、その人は最後にカモを配置することになる(食材を分配した左隣のプレイヤーからカモを配置する)ので、食材を並べる際も特別食材の良い列ができないように考えなければなりません。

また食材を盗んだカモは牢屋に捕まってしまうので、手札のカモを補充するために、時には盗みに行かず救出に向かわねばなりません。

そんなこんなで考えることも多く、結構時間もかかるのですが、お互い牽制しあって意外とそれなりのまとまった勝負になる印象を受けました。しかしその分まじめに考えるとダレますね……

とにもかくにも、ぺけさんのイラストが可愛くて癒される、これに尽きますでしょうか(^_^;)

 

アルパカパカパカ

アルパカパカパカ

 

 

うそつきかわうそ(Lie of Kawauso)

うそつきかわうそ(Lie of Kawauso)

 

 

(写真のみ)『ルーンバウンド第3版』

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プレイしたのいつだっけ…わたくしは初プレイにしてさらに途中抜けしてしまったので、今回は紹介やプレイレポートではなく、写真だけの掲載に…

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箱絵にもあったホーソーン卿でプレイ(最初は脳筋でいのだよ、脳筋で)

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これ、塗り塗りしたんですって。凄くないっすか?(全然凄さが伝わらないとは思いますが)

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【番外編】夏が夏いので”Pokémo Go”はじめました(not 冷やし中華)

海外で先行リリースされて随分と話題になりましたが、
2016年7月22日についに日本でも配信開始になりまして、
お昼はさっそくこちらの新メニューにトライしてみたわけですよ。

 

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……一瞬なりすましも疑いましたが、どうやら本物のよう。
デザインえらくシンプルで子ども向けではなさそう。
といっても頭脳系スマートなゲームでもないし……
アプリの負荷を考えてのことなんでしょうか?
ゲームフリークさんは噛んでないのかしら?

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とりあえず、アカウントを作りますか。
Googleアカウントに紐つけるのは嫌なので。
(どうせNianticGoogleの子会社ですけど)

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えらい並んどって食べれへんやないかいっ!
昼休み終わってまうわっ!

くそっ、みんな長いものに巻かれやがって(←おまいう)

……しょうがないのでGoogleアカウントで登録。

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ポケモンGoに関する~」はチェックを外しても大丈夫です。

そしてアバターの登録。
「あなたのスタイルを選んで」?
スタイル的に似ているのは右だな~(ノ´∀`*)

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知性を感じさせるブルーでどうでしょう?

ま、どうせお試しプレイだし(Googleアカに紐付けてるからそのうち消すし)、適当でいいでしょ。

始めたらすぐにモンスターが出てきた!

慌ててゲッチュしたのでスクショ撮れず。。。
まぁこれはチュートリアル用のですが。

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いきなりゼニガメをげっと~!
ゼニガメは声がカワイイよね~声出ないけど(´・ω・`)

ついでに「強化」もしてみました。
「進化」させるには程遠い感じが……

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というわけで一通りプレイしてみましたが、
ポケモン」にハマったことはないですし、
元となったゲームのIngressは全く惹かれなかったですけど、
どハマりする感じはないけど、これはちまちまと遊んでいけそうな気はします。
それよりも何よりも……任天堂の株を買っておくべきだったと後悔は先に立たずですハイ。

1万円割れまで待たなくてよかったんや……

誘われたので行ってきました〜! カフェでボドゲの巻。(2016.6.18)

 で、どちらのカフェかといいますと、2年半前にも登場したこちら。

a-yuu.hateblo.jp

そしてカフェ&Music的なブログのほうでも紹介していますが……

a-yuu0.hatenablog.com

……というわけ『喫茶クリフネ』さんは三回目の登場です(^_^;)

カフェのマスターは、ボドゲに興味を示してくれますが、仕事中はプレイするわけにはいかず今回も断念された模様。ゲーム会を開くには地の利が悪いですし、なかなか難しいところです(*_*;

あ、プレイしてないゲームを置いておけばいいかしら?
いや、誰がインストするんだ……

https://www.instagram.com/p/BGydqBuC8PR/

今回はいつものメンバーでとりあえず定番なゲームをプレイ。

なんだかマッタリとボードゲームしてた気がする。いいのかしら? 雰囲気的にダウンタイムとか気になりにくいから良いよねカフェでやるのも

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とはいえ『カルカソンヌ』はビシバシとしごかれ(点を取る、取られるではなく、その先の勝負の世界を見るのだよ樋口君、とか教官が言ってた(←適当))、
『宝石の煌き』では接待され(全然勝てそうに無い展開なのに何故か勝った)、
さっき接待したからいいだろ? とアクワイアは逆に接待させられたり(相当引き運がなかったけど、一度だけホテル建てられる瞬間があったから建てるべきだったのかしら? たとえ役に入れなくても他人に建てさせるくらいならオレが建てる!とか言って)。
そんなこんなであっという間に閉店の時間になってしましたとさ、、。

さて、今回の遠征を次にどう繋げようか……それはこれから考えます(汗)

誰と誰をつなけば、新しい価値を生み出す機会を作ることがでしょうか……?

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しかし、ドリアランチ↑はこれにコーヒーデザート付きだからお得感あるわぁ♪

『世界の七不思議 デュエル』 (2016.6.4 第3回アナログゲーム体験会)

今回はちょっと遅刻をしていったので、どんな流れだったのかは分かりませんが、とりあえず「おいデュエルしようぜ!」と前回言い続けていたのが功を奏してこれをプレイすることに↓

◯『世界の七不思議 デュエル 7 WONDER DUEL』 / アントワーヌ・ボウザ、ブルーノ・カタラ Antoine Bauza, Bruno Cathala

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  • 勝ち手が複数用意されている!
  • 効果のコンボが決まると楽しい!
  • システムが「それ」っぽい!
システムが「それ」っぽいとは……後述。
「ドイツ年間ゲーム大賞」にノミネートはされませんでしたが、推薦リストに名を連ねた『世界の七不思議』をプレイ……って2人対戦なのに卓立てちゃう(汗)

www.tgiw.info

自分の支配する「都市」を発展させて、勝利条件を満たせば勝ち!
  • 軍事力で圧倒するか
  • 科学技術で抜きん出るか
  • それで決着がつかなければ「勝利点」か
……が勝利条件です。
プレイ準備後の様子はこんな感じ↓

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不思議な山札の「山」が見えますが、これが『世界の七不思議』本家のドラフトシステムに替わるドラフトシステムと言いましょうか……
この山札は20枚あり、3世代あるので60枚あります。そして世代ごとに並べ方があるのですが、細かい点はルールブック参照。
ともかく表返しの列と裏返しの列を交互にして並べて、他のカードに被っていないカード(写真では1番左の列のカード6枚)を手番の間に1枚選ぶことが出来ます。

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選んだカードは「コスト等を払って自分の資源、勝利点として設置する」か「捨て札にしてお金を得る」か「《七不思議》を建造して、取ったカードは建てたカードに裏返して差し込む(要はただの建造済みのシンボルになる)」の3つのアクションを行うことができます。

第2世代分は撮りそこねましたが、第3世代は↓のような感じ(相手が既に一枚取っています)。

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見えていて取ることが出来るカードでは、自分が欲しい物を得るか、相手が欲しがるだろうものを先に取ってしまうかの判断が難しく、
また「裏返っているカード」は上に乗っている2枚のカードがなくなると表返すことになるので、「このカードは欲しいけど取ったら表返してしまう……」といったジレンマもあります^^;)
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「やっぱり、タイトルにもある《七不思議》は建造しなきゃね」ってわけで全て作りました(笑)
勝利条件に《七不思議》の建造はないので、必ずしも作る必要はないのですが、今回は【軍事国家】を求めていたので(笑)手元にある軍事力(剣と盾が描かれたシンボル)が欲しくて、がんばって建造しました。
ちなみに建造に必要な「資源」はお金で得ることもできるので、相手に邪魔されまくって何も建てられない……っていうことはありません(ただし、お金が枯渇しますが、、。)。
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ちなみに結果は……技術立国の敵国を力でねじ伏せる軍事大国(我が軍)の勝利!
技術カードが出る度に捨てて相手を妨害できたとはいえ、最後に相手の欲しいカードが偶然こなかったので、運良く勝てましたね……接戦でした(勝利点ではおそらく負けていたでしょう(ー_ー;)
 
そんなわけで、お暇なら『世界の七不思議 デュエル』はどうでしょう?

 

世界の七不思議:デュエル 多言語版

世界の七不思議:デュエル 多言語版

 

 

『コロッセウム』(2016.5.29 HHG会)*または「興行王にはなれなかったけど、せめて馬王にはなった」お話。

◯『コロッセウム Colosseum』ヴォルフガング クラマー Wolfgang Kramer、マルクス リュプケ Markus Lübke

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  • いろいろなコンポーネントがあって楽しい
  • 競りによる資源の購入、資源の交渉などの要素がある割に対戦相手に演目の邪魔されにくい
  • ゲームの目的に趣きのある

イチ押しポイントの最後がおかしいように見えるかもしれませんが、ルールブックに書いてあるのです↓

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_人人人人人人人人人人_
尋常ならざるイベント
 ̄Y^Y^Y^ Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
……ナニソレ面白そう
4つのフェーズ、5つのターンを使ってイベントをプロデュースし、最も観客動員数の多い演目を打ったP(Player / Producer)が勝者となる、といった感じ。
「投資フェイズ」でコロッセウムに投資をし、資源獲得のフェイズで演目に必要なモノを購入、貴賓者を招きつつイベントを開催し、「閉会式」で投資資金を回収し、また再投資する…そんな流れです。
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うちに最初与えられた2つの演目。そこに必要な演者は舞台装置が書かれているのですが……自分のはスパルタクスと馬だけなので演者は揃えやすい(けど後々苦しいことが判明)。
上の写真の「馬の絵+4」のパネルは1種類の演者や動物のパネルを3枚以上かつ最も多く保持しているプレイヤーに与えられるボーナス。写真の場合は私が最も多く馬を保有していた状態で、このまま「馬を使う演目」を開けば観客が+4される。
この他にも観客を増やす方法は、演目を十分な資源を使って開く(足りないと少しずつマイナスされる)、投資フェイズで定期券席の購入(+5)、新しい演目をする(前にやった演目×5)、貴賓を招く(皇帝+7、執政官+5、元老院議員+3)など様々で、それなりにまんべんなく押さえていないと点を伸ばせなさそうです。
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「貴賓を招く」のは運の要素も(貴賓は盤面場の人型の駒で時計回りに移動する)。
3種類5人の貴族たちはそれぞれの手番のプレイヤーがダイス目にそって1人(ないし2人)動かすので、ダイス目とそれぞれの思惑によって悲しいことにもなります(ノД`)シクシク←元老院議員が2回来ただけだった。
貴賓を招きやすくするのには投資フェイズに、貴賓席を設ける(ダイスが2つ振れる)、自分の競技場を広くするなどすればいいのですが、投資フェイズには基本的に1つのことしか出来ないので、悩ましいところ(演目の購入も投資フェイズに行うので)。
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資源の競りや交渉については、説明するのがけっこう大変なので端折ります^^;)
写真は、何故か最後大量の馬が転がり込んできて騎馬民族なことに……の図。
イベント王にはなれなかったけど、
騎馬王にオレはなった!
……いやそんなゲームじゃないんだ(汗)
まあまあ「オレはこんな素敵なイベントを開催してやったぜ~すげーだろう?」と言えるので、ジーク的には良いゲームです(笑)
お暇なら『コロッセウム』もどうでしょう?